ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)は、日本の4人組ロックバンド。略称「アジカン」。所属事務所はSpectrum Management。所属レコード会社はKi/oon Records Inc.。
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関東学院大学の軽音楽サークル内で結成された。入学した際後藤が音楽サークルから勧誘を受けるが、集合場所を間違え別の音楽サークルの集合場所に行ってしまい、そこで喜多建介と出会う。当時、そのサークルにはUKロックファンが喜多しかおらず、話が盛り上がり「バンドを組もう!!」となり結成。後藤曰く、「喜多君に待ち伏せされて結成した。」。
バンド名の由来は、後藤が好きだったthee michelle gun elephantが、英単語を3つ使用している事から「3つ単語を使おう」と思い立ち、考えた末に「ASIAN KUNG-FU GENERATION」で決定。「海外の人たちが読んで驚くような名前」という意味も込められている。“カンフー”は、後藤がカンフー映画好きだから。このバンド名は、オアシス元メンバーのノエル・ギャラガーからは「クソ素晴らしいバンド名だ。」とコメントを受けている。また後藤が同じく、オアシス元メンバーのリアム・ギャラガーから「バンド名にカンフーって付いてるけどお前カンフーできんのか?」と聞かれた際にはリアム曰く「クソ下手くそな英語」で「できません。」と答えている。略称は「アジカン」。椎名林檎は「アジフー」と呼んでいるらしい。文字媒体では「AKG」または「AKFG」と称される事もある。ちなみに、「ゴーゴーシーチキンボーイズ」というバンド名の候補もあった。また、大学時代山田が加入した際後藤から「バンド名はアジカンだから。」と言われたが正式名称を長らく聞き出せず、「何かの略なんだろうな。」としか思っていなかったというエピソードがある。
「ソラニン」を除く全楽曲の歌詞は後藤が手掛けている(「ソラニン」は同名の漫画原作者である浅野いにお作詞)。情景描写と心理描写を巧みに駆使した、ほとんど日本語で綴られる抽象度の高い歌詞が特徴である(インディーズ時代は全編英語詞の楽曲ばかりだった)。CDに付属している歌詞カードが縦書きなのは、後藤がeastern youthの影響を受けており。作詞時も同様に縦書きで歌詞をノートに綴っている。
作曲もほとんどが後藤の手によるものだが、他のメンバーが作曲に関わることもある。また、曲を作ったメンバーが歌えばいい、という方針であり、喜多が作曲した「嘘とワンダーランド」では、後藤ではなく喜多がメインボーカルを担当している。なお、初期の音楽性はナンバーガールの影響を色濃く受けている。曲のコーラスは、殆んど喜多と山田が担当しているが、6thアルバム、マジックディスク収録曲のコーラスは、「双子葉」を除き全て後藤自身が担当した。また、自主制作盤を除くCDジャケットは、全て中村佑介のイラスト。
マネージャーの通称は「キャッツ」。メンバーは、アジカンだけでなく他の音楽も聴くことを勧める。ラジオでは、他バンドの音源、特に洋楽を多く流していた。
台湾にて“亜細亜的功夫世代”としてもCDをリリースしている。アジアやアメリカなどにも広まり、アメリカでは、日本からの輸入CDを扱うレーベルに、CDリリースを所望する運動がネット上で起こった結果、「ソルファ」が「Sol-fa」というタイトルでリリースされた。
後藤正文:Vo.&G.
:1976年12月2日 -
ボーカル、ギター担当。名前の読みは「ごとう まさふみ」。ほとんどの曲の作詞と作曲を手掛ける。静岡県島田市出身。血液型O型。静岡県立島田高等学校、関東学院大学経済学部卒業。愛称「ゴッチ」。眼鏡がトレードマークであり、スタルクアイズの眼鏡を着用していた。現在では、JINSより発売されている自身のモデルの眼鏡や、『サーフ ブンガク カマクラ』が発売された頃から着用している丸い眼鏡を着用している。自称「眼鏡を外すと男前」。プライベート以外で、眼鏡を外すことは滅多にない。ただ、『映像作品集第4巻』に収録されている絵画教室のPV(ライブ映像だが実際は絵画教室ではないライブ映像)で、一瞬だが眼鏡を外した姿が映っていたり、ROCK IN JAPAN FES.2005にて、2曲目で眼鏡のフレームからレンズが外れてしまい、4曲目から眼鏡を外して演奏したことがある。。中学・高校時代は、野球部に所属しており、野球に関しては、専門書を持っているほど詳しいと自負している。中日ドラゴンズのファン。好角家でもある。
2007年9月22日付の「日刊スポーツ」にて、既婚であることが報道された。この件について報道された後に、本人は自身の日記で「以前、インタビューで友達のことを話し、その内容で周りの人たちを傷つけてしまったことがあったので、プライベートなことについては黙秘を貫きたい」と、肯定も否定もしないコメントを発表した。
好きなアーティストは、ナンバーガール、オアシス、ウィーザー、ティーンエイジ・ファンクラブ、レディオヘッド、thee michelle gun elephant、ユニコーン、奥田民生、eastern youth、向井秀徳など。
使用機材について。今ではあまり見かけないギブソンのマローダー2本を所有しており、かつてはメインとして使用していたが、パワー不足などの理由で、近年のライブやレコーディングではほとんど使用しなくなった。しかし、愛着があるようで今でもPVで使用し続けている。ボディーにはステッカーが何枚か貼られている。最近のライブでは、主にギブソンのレスポールスペシャル(全てダブルカッタウェイ。赤い59年製スペシャルと黄色の03年頃のスペシャルフェイデッドまた、赤いヒストリックコレクションのスペシャル)やレスポールジュニア(赤い61年製のジュニアとジョン・レノンレスポール)を使用している。また、ギブソンヒストリックコレクションレスポールスタンダード1958リイシューモデル、ギブソン・ハミングバードも稀に使用する。レスポールスタンダードはELLEGARDENの細美武士に貸されていたことがある。また、最近では、フェンダーのストラトキャスターを手に入れ、最初に手に入れたギターは、ストラトキャスタータイプだったと日記に綴っていた。
デビュー当時は、ローランドJC-160(現在は、製造されていない)を使っていたが、P-90搭載のギターを使うようになってからは、フェンダー・ツインリヴァーブとフェンダー・バイブロキングを使って弾いている。また、持ち運びの事も考えてサブとしてフェンダー・スーパーソニックも最近購入した。
雑誌「ぴあ」でコラムの連載を持っていたことがある。内容は、50音に合わせてテーマを毎回決め、後藤がロックやプライベートについて語るもの。連載終了後には、1年に及ぶ連載をまとめ、新たにメンバーとの対談模様なども加えた書籍『ゴッチ語録 GOTCH GO ROCK』を発表している(ISBN 4-8356-1613-8)。
公式サイトの日記は彼が手がけており、日々のレコーディングの記録や雑感、1日の出来事、ミーティングの様子も事細かに書かれている。2003年7月には、CDがコピーコントロールCDの一種「レーベルゲートCD」で出されることに反対する文章が書かれた。日記のタイトルに、しりとりなどの法則をつけていた時期があった。
ニュー・オーダーの「クラフティー」の日本語版の作詞を担当した。
Twitterに「Gotch(ゴッサン)」というユーザー名で参加している。また、6thアルバム『マジックディスク』の発売後、別のアカウントで、インタビュー専門アカウントとして収録曲順に質問に答えていた。
喜多建介:G.&Vo.
:1977年1月24日 -
リーダー、ギター、ボーカル担当。名前の読みは「きた けんすけ」。神奈川県横浜市金沢区出身。血液型A型。愛称は「キタケン」「建ちゃん」「建さん」「ケンスイ」など。阪神ファンである。声が高いため、高音のコーラスを担当することが多い。 神奈川県立横浜立野高等学校、関東学院大学経済学部卒業。卒業後の一時期、業務用冷蔵庫の営業、修理をやっていた。
好きなアーティストは、マニック・ストリート・プリーチャーズ、スーパーグラス、レディオヘッド、リバティーンズ、ブラー、XTC、クリブス、ASH、ユニコーンなど。
ギブソンのギブソンヒストリックコレクションレスポールスタンダード1959リイシューをメインで使用。ネックがこれまでに何回か折れてしまっているが修理して使用。これを含め4本所有しているという情報があるが、詳細は不明。
::Gibson Les Paul Standard '58 Reissue (プレーンメイプル。ピックガード付。ハムバッキングピックアップ。ピックアップカバー付。最も多く使用している)
::Gibson Les Paul Standard '59 Reissue(フレイムメイプル。ハムバッキングピックアップ。ピックアップカバー付。「リライト」、「君の街まで」、「君という花」、「サイレン」、「夏蝉」のPVで使用)
::Gibson Les Paul Standard '58 Reissue(プレーンメイプル。ピックガード付。P-90ピックアップ(ソープバー型)。「ブルートレイン」、「未来の破片」のPVで使用)また、公式のライブでは未使用だが、フェンダーのテレキャスター、ストラトキャスターをレコーディングで使用することもある。実際に、「アフターダーク」、「架空生物のブルース」などのレコーディングでは、ストラトキャスターを使用している。またエクスプローラーも稀に使用。ライブではES-335を使用することがある。アンプは、BognerのEcstasyや、MarshallのJCM900を使用している。
「ブルートレイン」から、作曲に関わり始めた。「ワールドアパート」のカップリング「嘘とワンダーランド」では、後藤以外ではアジカン初のメイン・ボーカルを務めた。
山田貴洋:Ba.&Vo.
:1977年8月19日 -
ベース、ボーカル担当。名前の読みは「やまだ たかひろ」。静岡県富士宮市出身。血液型A型。愛称「山ちゃん」または、「山さん」静岡県立富士高等学校、関東学院大学文学部卒業。好きなアーティストは、ビートルズ、オアシス、スマッシング・パンプキンズ、ペットショップボーイズなど。
ベースはフェンダーのジャズベース、プレシジョンベースを使用している。
メーカー不明ジャズベ(「遥か彼方」「君という花」のPVで使用。ブルー)
::ジャズベ62s(ブルー(デビュー前から使用)サンバースト(ライブで使用)
::プレベ59sカスタムショップ製(2サンバースト、ホワイト。どちらもサブとして使用)
::プレベ60sカスタムショップ製(「或る街の群青」のPVで使用。サンバースト)
::プレベ60sマスタービルド製(デニス・ガルニカによる製作。ブルー)
::ジャズベ70s(「リライト」のPVで使用。サンバースト)・メーカー不明アコベース(ライブで使用)
::アメデラプレベ(日向秀和もサブとして同じ物を使用。チェリーバースト)
「ループ&ループ」のPVの冒頭に出てくる「渋山貴光」の正体は、彼である。雑誌やプロモーション用の写真撮影の際、いつも同じ表情をする。本人曰く「写真うつりが悪いから」。書道は六段の腕前。グッズの袋にも、彼の書いた文字が使用されたこともある。彼の持ち込んだアイディアや温めていたベースのコード進行から楽曲が作られることも多い(「サイレン」、「アフターダーク」など)。
伊地知潔:Dr.
:1977年9月25日 -
ドラム担当。神奈川県鎌倉市出身。関東学院中学校高等学校、関東学院大学工学部卒業。名前の読みは「いじち きよし」。血液型A型。愛称は「潔」の他、「キヨポン」「伊地知乃親方」「ピーカン先生」「伊地知勝」など。元キャラメルマン。好きなアーティストは、ブライアン・セッツァー、Hi-STANDARD、ハスキング・ビーなど。
中学時代は、全国レベルのマーチングバンド部に所属。本人曰く「ここでドラムの手の基礎ができた」。クリスチャンである。そのため十字架のペンダントをよくしている。
「ラストシーン」の曲中で、一部ノイズギターを、「月光」の曲中ではピアノを弾いている。メンバーの中で唯一のメタル好きであるがメンバーには理解されていない。また他のメンバーと比べるとUKロックに関しては疎い。アッシュと対談した際もその話題になりボーカルのティムから「本当に君は、ヘヴィメタル・アクション・マンなんだな!」と突っ込まれた。
ドラムは全部、パール製を使用、現在は、リファレンスを愛用中。次いで、シンバルは全部Sabian製、現在は、VaultクラッシュAA-MetalXライドAAチャイニーズAAスプラッシュ。そして、HHXマンハッタンジャズライドを愛用している。後藤曰く「曲の構成は忘れやすいが、技術的にとても高いものを持っている」
パール楽器製造株式会社より、彼のサインと“ASIAN KUNG-FU GENERATION”ロゴの入った、伊地知潔モデルのドラムスティックが発売されている。後藤と同様、彼もTwitterに参加している。
* 1996年
** 横浜・関東学院大学内の軽音楽部にて結成。当時は5人編成だった。経緯は、新入生歓迎会で出会った日に喜多が後藤を誘い、翌日に確認作業を経てアジカン結成。しばらくして、部室でひとりぼっちで居た山田に後藤が話し掛け、「好きなバンドは?」という問いに山田が「ビートルズ」と答えた為に後藤が誘い加入。ちなみに3人はバンドを組む3か月前頃に楽器を始めた。その時は、喜多以外にももう一人ギターが居たため、トリプルギター編成であった。その後、ギターが抜け、同サークル内の別のバンドで活躍していた伊地知が加入(伊地知曰く「前々からあのバンドのポジションを密かに狙っていた」)。
** 後藤、喜多、山田にとって初めて組んだバンドはASIAN KUNG-FU GENERATIONである。大学生時代は、個々がそれぞれ別のバンドにも所属していた。
** 当時、全英語詞によるオリジナル曲で学内、地元横浜を中心にライブを行っていた。
** 大学卒業後はそれぞれが会社員をしながらもバンド活動を継続。
* 2000年
** 自主制作にて全英語詞による6曲入りのアルバム『THE TIME PAST AND I COULDN'T SEE YOU AGAIN』を発表。ライブ会場、インターネットにて手売り販売していた。
* 2001年
** 横浜CLUB24にて“YMD”“BAYSIDE FUTURE”などの自主企画イベントを開催する。
** 初めて日本語詞で取り組んだ楽曲「粉雪」が完成し、FM局の各インディーズ番組に音源を送り、自分達の楽曲が初めてFMでオンエアーされる。このオンエアーしたFM局はFM Yokohamaだった。
** その後、日本語詞を取り入れた2枚目の自主制作CD『I'm standing here』を発表。地方や各ライブハウスで大盛況となる。この時期から渋谷をはじめ下北沢、吉祥寺などで精力的なライブ活動を始める。
* 2002年
** 「UNDER FLOWER RECORDS」のコンピレーションCDに参加。
** 11月、初の正式な音源となるミニアルバム『崩壊アンプリファー』をリリース。ハイラインレコード連週1位をはじめ、オリコンインディーズチャート35位を記録。
* 2003年
** 4月23日、『崩壊アンプリファー』がキューンレコードより異例のメジャー再リリース。その中の収録曲『遥か彼方』がアニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマになる。同日CX系ELVISに出演、これ以降「サイレン」まで5回特集が組まれた。また、「遥か彼方」のPVはこのELVISチームによるものである。
** 夏には、「FUJI ROCK FESTIVAL(ROOKIE A GO GO)」、「SUMMER SONIC '03 東京・大阪」にも出演。
** 8月11日、初の「NANO-MUGEN FES」を新宿LOFTにて開催。
** 11月19日、初のフルアルバムとなる『君繋ファイブエム』リリース。
* 2004年
** 4月7日、TOKYO FMをキーステーションに、JFN系列38局で『MOTHER MUSIC RECORDS ~Over Drive』が放送開始。
** 7月1日、「NANO-MUGEN FES at 武道館」開催。
** アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに「リライト」が起用される。
** 10月20日、2ndアルバム『ソルファ』リリース。見事オリコン初登場1位を獲得。アジカン初の快挙であった。
* 2005年
** 3月28日、「SPACE SHOWER TV SPACE SHOWER Music Video Awards 05」で「君の街まで」がBEST CONCEPT VIDEOを受賞。
** 7月9日、「NANO-MUGEN FES 2005」を横浜アリーナで開催。
** 「SUMMER SONIC '05」に出演。oasis、weezerらと同じステージに立つ。
** 2004年から続いてきた『MOTHER MUSIC RECORDS ~Over Drive』が終了。その後は後継番組の『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM、水曜日23:05~)に出演。
* 2006年
** 結成10周年を迎えた。
** 2月15日、8thシングル「ワールドアパート」リリース。アジカンにとって初となるオリコンシングルチャート初登場1位を記録。
** 3月7日、栃木県の日光市立東中学校で生徒限定でライブを開催した(『SCHOOL OF LOCK!』での企画)。
** 3月15日、3rdアルバム『ファンクラブ』リリース。
** 7月16日~7月17日、「NANO-MUGEN FES 2006」を横浜アリーナで開催。
** 7月28日、この年のFUJI ROCK FESTIVAL(7月28日~30日)に出演。念願のグリーンステージでの演奏を果たす。
** 10月25日、初の編集盤となる『フィードバックファイル』をリリース。初公開の「絵画教室」「堂々巡りの夜」を収録。また、初回生産限定盤はDVD付きの2枚組である。
** 11月29日、9thシングル「或る街の群青」をリリース。12月23日に公開される映画『鉄コン筋クリート』の主題歌となっており、映画とのタイアップはアジカン史上初となる。
* 2007年
** 3月21日、Tour酔杯 2006-2007の模様を収録した、3rdDVD『映像作品集3巻~Tour酔杯2006-2007 the start of a new season~』をリリース。同日発売のHUSKING BEEのトリビュートアルバムにも「欠けボタンの浜」で参加。
** 4月27日、2冊目となるヒストリーブック『春か、遥か』を発売。
** 7月29日、韓国で行われたINCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL 2007に出演。これはバンド初の海外公演である。
** 毎年恒例であるNANO-MUGEN FES.は、バンド活動の多忙のため、2007年度の開催を行わないことが正式に発表された。NANO-MUGEN FES.を行わない代わりに夏に各地で行われるフェスに精力的に参加。その象徴が、9月1日。この日は山梨県で行われたSWEET LOVE SHOWER 2007と、愛知県で行われたTREASURE05Xを本人たちの希望でダブルブッキング。そして、無事に2つのフェスをこなした。
** 11月7日、10thシングル「アフターダーク」をリリース。アニメ『BLEACH』のオープニングに採用される。
* 2008年
** 2月6日、11thシングル「転がる岩、君に朝が降る」発売。
** 3月5日、4thアルバム「ワールド ワールド ワールド」発売。
** 3月26日、4thDVD『映像作品集4巻』発売。
** 6月11日、2ndミニアルバム『未だ見ぬ明日に』発売。
** 7月9日、『ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008』発売。
** 10月15日、12thシングル「藤沢ルーザー」発売。
** 11月5日、前作から8か月と早くも5thアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』を発売。なお、このアルバムは以前からシングルのカップリングとして発表されていた、一発取りで録音された楽曲群、通称「湘南シリーズ」の集大成で、そのカップリングの曲も全曲収録されている。
* 2009年
** 2005年から続いてきた『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM、水曜日23:05~)が無期休講。本人たち曰く「製作期間を設けたいため」らしい。
** 3月25日、NANO-MUGENFES.2008、tour酔杯2008 新宿ロフト・日本武道館のライブの模様を収録した5thDVD『映像作品集第5巻~live archives 2008~』をリリース。2008年の怒涛の活動を振り返る1枚となった。
** 7月1日、『ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2009』発売。
** 10月7日、6thDVD『映像作品集6巻~Tour 2009 ワールド ワールド ワールド~』発売。
** 12月2日、13thシングル「新世紀のラブソング」発売。
* 2010年
**3月31日、14thシングル「ソラニン」発売。
**4月6日、『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM、月 - 木曜日22:00~)内「アジカンLOCKS!」を再開。
**5月26日、15thシングル「迷子犬と雨のビート」発売。
**アニメ『四畳半神話大系』のオープニングテーマに「迷子犬と雨のビート」が起用される。
**6月23日、6thアルバム『マジックディスク』発売。
**8月1日、FUJI ROCK FESTIVAL'10(7月30日~8月1日)に出演。2度目のグリーンステージでの出演を果たす。
**9月28日、『SCHOOL OF LOCK!』内「アジカンLOCKS!」無期限休講。
主催イベント「ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.」に関しては、項目参照。
* five nano seconds(2004年1月19日~2月25日)
** 初のワンマン・ツアー。
* Tour酔杯(SUI CUP) 2004 ~No! Menber, November(2004年11月2日~12月5日)
** 初の日本武道館ワンマンを含むツアー。
* Tour2005“Re:Re:”(2005年3月14日~6月26日)
* 酔杯2005 ~winter the dragon~(2005年12月1日~12月28日)
** ※上記の日程には「外伝」を含む。
* Tour2006「count4my8beat」(2006年4月24日~7月9日)
* Tour酔杯 2006-2007 「The start of a new season」(2006年11月11日~2007年1月11日)
** 初のアリーナツアー。
* Tour 酔杯2007 ~Project Beef~(2007年12月1日~12月19日)
** 8都市10公演のライブハウスツアーに加え、韓国公演も行った。
* Tour 2008「ワールド ワールド ワールド」
** 3月5日発売の通算4枚目のアルバム『ワールド ワールド ワールド』の発売に伴って始まるライブハウスツアー。4月23日から全国各地で行われた。
* Tour 酔杯2008 ~THE FINAL~
** 本人達曰く、「今アジカンが解散するとしたらどんな曲をやるだろう?」と試験的に行ったライブ。Zepp Sendai,Zepp Sapporo,Zepp Fukuokaの3公演のみオープニングアクトとしてavengers in sci-fiがいた。
* Tour 2009「ワールド ワールド ワールド」
** 初のホールツアー。
* Tour 酔杯2009 ~リターンズ~
** 全国各地のZeppを中心に巡るライブハウス・ツアー。特別公演又は恵比寿LIQUID ROOMでの公演のみがワンマンで、他の公演にはそれぞれゲストバンド(アナログフィッシュやQomolangma Tomatoなど)が前座を務める。
* Tour 2010-2011「VIBRATION OF THE MUSIC」(2010年9月8日~2011年3月27日(3月6日))
** 過去最多、全国75本を予定していたが、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で、11日以降に予定されていた5公演が中止され、実際は70本となってしまった。サポートキーボードとして、フジファブリックの金澤ダイスケと、オトナモードの山本健太が参加した(山本健太は3公演のみ参加)。
シングル
|| ||発売日||タイトル||規格||[[規格品番]]||最高位([[オリコン]])
1st||1st||2003年8月6日||[[未来の破片]]||12cmCD||KSCL-905||34位
2nd||2nd||2003年10月16日||[[君という花]]||12cmCD||KSCL-907||14位
3rd||3rd||2004年4月14日||サイレン]]||12cmCD||KSCL-917||2位
4th||4th||2004年5月19日||[[ループ&ループ]]||12cmCD||KSCL-919||8位
5th||5th||2004年8月4日||リライト]]||12cmCD||KSCL-925||4位
6th||6th||2004年9月23日||[[君の街まで]]||12cmCD||KSCL-927||3位
7th||7th||2005年11月30日||ブルートレイン]]||12cmCD||KSCL-930||5位
8th||8th||2006年2月15日||[[ワールドアパート]]||12cmCD||KSCL-934||1位
9th||9th||2006年11月29日||[[或る街の群青]]||12cmCD||KSCL-1068||4位
10th||10th||2007年11月7日||アフターダーク]]||12cmCD||KSCL-1176||6位
11th||11th||2008年2月6日||[[転がる岩、君に朝が降る]]||12cmCD||KSCL-1207||6位
12th||12th||2008年10月15日||[[藤沢ルーザー]]||12cmCD||KSCL-1279||6位
13th||13th||2009年12月2日||[[新世紀のラブソング]]||12cmCD+DVD(初回盤)
12cmCD(通常盤)||KSCL-1510/1(初回盤)
KSCL-1512(通常盤)||4位
14th||14th||2010年3月31日||ソラニン]]||12cmCD||KSCL-1575||3位
15th||15th||2010年5月26日||'''[[迷子犬と雨のビート]]'''||12cmCD||KSCL-1580||8位
アルバム
ミニアルバム
|| ||発売日||タイトル||規格||規格品番||最高位([[オリコン]])
1st||1st||2002年11月25日(インディーズ)||[[崩壊アンプリファー]]||12cmCD||KSCL-542||45位
2nd||2nd||2008年6月11日||[[未だ見ぬ明日に]]||12cmCD||KSCL-1250||2位
フルアルバム
|| ||発売日||タイトル||規格||規格品番||最高位([[オリコン]])
1st||1st||2003年11月19日||[[君繋ファイブエム]]||12cmCD||KSCL-629||5位
2nd||2nd||2004年10月20日||[[ソルファ]]||12cmCD||KSCL-737||1位
3rd||3rd||2006年3月15日||ファンクラブ]]||12cmCD||KSCL-945||3位
4th||4th||2008年3月5日||[[ワールド ワールド ワールド]]||12cmCD||KSCL-1210||1位
5th||5th||2008年11月5日||[[サーフ ブンガク カマクラ]]||12cmCD||KSCL-1310||2位
6th||6th||2010年6月23日||[[マジックディスク]]||CD+DVD
12cmCD||KSCL-1610/1(初回生産限定盤)
KSCL-1612(通常盤)||2位
編集盤
発売日||発売日||タイトル||規格||規格品番||最高位([[オリコン]])
2006年10月25日||2006年10月25日||[[フィードバックファイル]]||CD+DVD
12cm||KSCL-1048(初回生産限定盤)
KSCL-1050(通常盤)||3位
映像作品
DVD
|| ||発売日||タイトル||規格||規格品番
1st||1st||2004年11月26日||映像作品集 1巻||DVD||KSBL-5788
2nd||2nd||2005年4月20日||映像作品集 2巻||DVD||KSBL-5806-7
3rd||3rd||2007年3月21日||映像作品集3巻 Tour酔杯2006-2007 "The start of a new season"||DVD||KSBL-5843
4th||4th||2008年3月26日||映像作品集4巻||DVD||KSBL-5864
5th||5th||2009年3月25日||映像作品集5巻 ~live archives 2008~||DVD||KSBL-5880
6th||6th||2009年10月7日||[[映像作品集6巻 ~Tour 2009 ワールド ワールド ワールド~]]||DVD||KSBL-5886-7
7th||7th||2011年1月19日||映像作品集7巻||DVD||KSBL-5947
UMD
|| ||発売日||タイトル||規格||規格品番
1st||1st||2005年4月13日||映像作品集 1巻||6cmDVD||KSUL-10001
2nd||2nd||2005年11月30日||映像作品集 2巻||6cmDVD||KSUL-10003
参加作品
コンピレーション・アルバム
発売日||発売日||タイトル||規格||規格品番||収録曲
2001年||2001年||[[fumidai vol.2]]||12cmCD||Hold me tight (live)
2005年6月8日||2005年6月8日||[[ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION]]||12cmCD||KSCL-827||ブラックアウト
2006年7月5日||2006年7月5日||[[ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2006]]||12cmCD||KSCL-998||十二進法の夕景
2007年3月21日||2007年3月21日||HUSKING BEE]]||12cmCD||TFCC-86216||欠けボタンの浜
2008年7月9日||2008年7月9日||[[ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008]]||12cmCD||KSCL-1256||夏蝉
2009年7月1日||2009年7月1日||[[ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2009]]||12cmCD||KSCL-1405/1406
(完全生産限定盤)
KSCL-1407
(通常盤)||夜のコール
2011年6月29日||2011年6月29日||[[ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2011]]||12cmCD||KSCL-1840/1841||All right part2
(ASIAN KUNG-FU GENERATION
& 橋本絵莉子(from チャットモンチー)名義)
ひかり
書籍
ドキュメントブック
発売日||発売日||タイトル
2004年10月6日||2004年10月6日||夏、無限。
2007年4月27日||2007年4月27日||春か、遥か。
コラム
発売日||発売日||タイトル
2006年3月17日||2006年3月17日||ゴッチ語録-GOTCH GO ROCK!
自主制作盤
メンバーの自宅のPCで焼いたものであり、現在では稀少になっている。インターネットオークションで出回ることもあるが、後藤はこれを日記で批判している。ジャケットは後藤がデザインしている。これ以外に数点のデモテープ、コンピレーションアルバムも存在している。英語詞の割合が多い。
二兎を追うもの、一兎をも得ず
* CARAMELMANとのスプリットアルバム。
# S.E. (Sexy Eddy)/CARAMELMAN
# There is no Hope/ASIAN KUNG-FU GENERATION
# Love/CARAMELMAN
# Song of Blue/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#:後の「青の歌」である。
# Baby Sleep Tonight/CARAMELMAN
I'm standing here
* 「粉雪」は後藤が初めて作った日本語詞の曲である。なお、「運命」「Hold me tight」にも日本語詞が含まれている。
# Hold me tight
# Need your love
# 粉雪
# 運命
# I'm standing here
# E
THE TIME PAST AND I COULDN'T SEE YOU AGAIN
# I wonder if everybody can sing there scream
# Nothing is the matter?
# Living dead
# Wash out
# Say no!
# My friend
レギュラー
* SCHOOL OF LOCK!「アジカンLOCKS!」 - TOKYO FM・火曜日(~2009年3月、2010年4月~)
過去
* BPR5000 - TOKYO FM
* MOTHER MUSIC RECORDS - TOKYO FM、水曜日23:00~
起用年||起用年||曲名||タイアップ||収録作品
2003年||2003年||遙か彼方||◆テレビ東京系連続テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』第2期オープニングテーマ。||『崩壊アンプリファー』
2003年||2003年||[[未来の破片]]||◆TBS系連続音楽番組『Under CDTV』8月度主題歌。||『君繋ファイブエム』
2003年||2003年||[[君という花]]||◆TBS系深夜番組枠『Pooh!』10月度エンディングテーマ。||「君という花」
『君繋ファイブエム』
2004年||2004年||[[ループ&ループ]]||◆スズキ制作の自動原付自動車『スズキ・チョイノリ』CMソング。||『ソルファ』
2004年||2004年||サイレン]]||◆日本テレビ系連続音楽番組『AX MUSIC-TV』第55期テーマソング。||「サイレン」
『ソルファ』
2004年||2004年||リライト]]||◆MBS・TBS系連続テレビアニメ『鋼の錬金術師』第4期オープニングテーマ。||「リライト」
『ソルファ』
2005年||2005年||ブラックアウト||◆携帯電話『au』の『music 05 summer』CMソング。||『ファンクラブ』
2006年||2006年||[[ワールドアパート]]||◆株式会社『レコチョク』CMソング。||「ワールドアパート」
『ファンクラブ』
2006年||2006年||[[或る街の群青]]||◆アニメ映画『鉄コン筋クリート』主題歌。||『ワールド ワールド ワールド』
2007年||2007年||アフターダーク]]||◆テレビ東京系連続テレビアニメ『BLEACH』第7期オープニングテーマ。||「アフターダーク」
『ワールド ワールド ワールド』
2008年||2008年||ムスタング||◆フジテレビ系連続バラエティ番組『ウチくる!?』エンディングテーマ。||『未だ見ぬ明日に』
2010年||2010年||ソラニン]]||◆映画『ソラニン』主題歌。また、作品中では、主演の宮崎あおいが歌う場面がある。||『マジックディスク』
2010年||2010年||ムスタング(mix for 芽衣子)||◆映画『ソラニン』エンディングテーマ。||「ソラニン」
2010年||2010年||[[迷子犬と雨のビート]]||◆フジテレビ系ノイタミナ枠連続テレビアニメ『四畳半神話大系』オープニングテーマ。||「迷子犬と雨のビート」
『マジックディスク』
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